2018年07月09日

「鈴木弘賞」を受賞しました!!

7月8日(日)に行われた岡崎市学童記録会にて南校在籍の2人が【鈴木弘賞】を受賞しました!!
岡崎市学童記録会は小学1年生から6年生までの子が参加できる記録会になっています。
本校・南校の中級コース以上に在籍している小学生の竜の子82名が参加しました!

開会式の様子ですが、いつもとは違う表情をしてますね!!


緊張をしてる子もいれば、ベストを出すぞ!!という思ってる子もいますね!!

緊張しながらもみんな頑張って泳いでましたウィンク

【鈴木弘賞】を受賞した2人です!!
伊藤 悠良くん(南校)


高木 飛成さん(南校)


受賞おめでとうございます!!

【鈴木弘賞】とは?
今大会の50M自由形で1番速かった選手に贈られる賞。
鈴木弘さんは岡崎市初のオリンピックメダリスト。1952年ヘルシンキオリンピック・1956年メルボルンオリンピックに出場。ヘルシンキオリンピックでは100M自由形と800Mリレーの2種目で銀メダルを獲得。
自由形が得意だったことにちなんで、岡崎市の水泳大会では自由形で1番になった人に【鈴木弘賞】が贈られます。

また来年にむけて頑張って練習しましょう音符


  


Posted by 岡崎竜城スイミングクラブ at 19:58 │コメントをする・見る(0)ニュース大会

2018年06月30日

もうすぐ夏!

皆さんこんにちは❗️
梅雨も終わり、もうすぐ夏ですね。


最近はジメジメした空気が漂っていますが
これから夏に向けてどんどん暑くなります☀︎

[熱中症には気をつけよう]
初夏や梅雨明け・夏休み明けなど、体が暑さに慣れていないのに気温が急上昇するときは特に危険です⚠️

水分・塩分をこまめに摂取して、疲れた時は適度な休憩をしましょう❗️

生活習慣の乱れや、食事のバランスなども整えると、熱中症に強いカラダ作りをすることができます

これからもっと暑くなるので、安全に楽しく夏を迎えましょう❗️

*冒険キッズも締め切り間近です!
熱い夏に友達との熱い思い出を残しましょう!  

Posted by 岡崎竜城スイミングクラブ at 11:14 │コメントをする・見る(0)プールの豆知識イベント岡崎その他ニュースお知らせ

2018年03月21日

岡崎竜城スイミングクラブで一緒に働きませんか!?


プールが大好き!子供が大好き!を仕事にしませんか?
岡崎竜城スイミングクラブでは、新しいメンバーを募集しています!

毎日子供たちと触れ合い、笑顔が溢れる職場です。
未来のオリンピアンを笑顔で迎え入れてください!キラン

詳細はこちら!【アルバイト 受付】


皆様からのご応募、首をながーくしてお待ちしています!やったー
  


Posted by 岡崎竜城スイミングクラブ at 08:45 │コメントをする・見る(0)ニュースお知らせ

2018年02月09日

平昌オリンピック開幕!



おはようございます!

本日、平昌オリンピックが開幕しますね!
また今年も新たなドラマが生まれるのでしょうやったー

北朝鮮問題で少しばたばたした今回のオリンピックですが、開催中は何事もなく、選手たちがベストなコンディションで望めるオリンピックになることを祈っています!

当オリンピックのスケジュールは以下のとおりです。

韓国とは時差がないのでチームジャパンを応援しやすいですね!
注目の種目はありますか?
どんな結果になるか楽しみです!

アスリートの皆さん、日本で応援していますよー!!  


Posted by 岡崎竜城スイミングクラブ at 08:45 │コメントをする・見る(0)ニュース

2018年02月05日

水中ドローン!

おはようございます。

近年さまざまなテクノロジーの進化と共に、アトムやドラえもんの世界が着々と現実に近づいてきましたね!
先日紹介した新型アイボも、何か新しい可能性を感じました。

その中でも、「ドローン」が頻繁に話題に上がりますが、なんと空中だけではなく水中も泳げるドローンができたのです!

その名も…

POWER RAY


これを使えば、今までなぞに満ちていた海の世界が少しずつ解明されていくかも知れませんね!
それに、スマホで操って、釣りの餌を落とすこともできるそうですびっくり

今後、漁師さんの働き方も変わるかもしれませんね!

ぜひ岡崎竜城のプールで一緒に泳いでみたいですどきどき  


Posted by 岡崎竜城スイミングクラブ at 08:45 │コメントをする・見る(0)ニュース

2018年02月03日

節分ですね!



おはようございます!
今日は節分の日ですね!
小さい頃は大豆が食べるのが嫌で、「おばあちゃんになったら80個も食べなきゃいけない!」と怯えていました笑

立春の日の前日が「節分」ですが、昔はこの日が一年の最終日でした。
冬が終わり、春を向かえると共に新しい年がスタートしていたんですね。

恵方巻きを食べる文化圏もあると思いますが、今年の方角は「南南東やや右」だそうです!
黙々と、召し上がってくださいしあわせ

竜の子のみんな、しっかり鬼を祓って、福を呼び込んでくださいね!
  


Posted by 岡崎竜城スイミングクラブ at 08:45 │コメントをする・見る(0)ニュース

2018年01月31日

日本車の未来


2040年、ヨーロッパでは全てのガソリン車が運転禁止になります。
これに伴い、各車会社はEVこと電気自動車の開発で競争しています。

米国では、彗星のごとく現れたテスラ社が注目を浴びていますね。
テスラの代表取締役、イーロン・マスク氏はIT畑の人間で、オンライン決済システムのPayPalの母体の製造者であり、宇宙開発を専門にするSpace X社の代表でもあります。
彼とテスラ社の登場により、古株が多い保守的な車社会に、新しい風が吹きました。


テスラのモデルX

テスラ社に対抗し、ポルシェなどの高級自動車メーカーも次々にEV開発を発表しています。
その中でも世間を驚かせたのが、フェラーリのEV市場参加です。
ガソリン車でこその音とスピードがEVで再現できれば、テスラ社に負けない市場を確保できるのではないでしょうか。


フェラーリのEVモデル

スウェーデンの名車、ボルボも今後全ての生産をEVにすると表明しており、ドイツのヴォルクスワーゲンも2025年までに30種以上のEVを製造すると発表しています。
ーーー

では我が国日本の車はどうなっているのでしょう。

トヨタとマツダが資本提供を結んだのが記憶に新しいですね。

特筆しとくべき点は、この提携が業務提携ではなく資本提携であったことです。
詳しく述べますと、マツダとトヨタはお互いに500億円分の株を割り当てたのです。
これは、短期的な協力ではなく、長期的な関係性を構築する、本気度がわかりますね。

ではなぜ、トヨタはマツダを選んだのでしょう。
これは、マツダが作った「アクセラ・ハイブリッド」がきっかけでした。

ハイブリッドカーは高度な技術が必要であり、当時ブレーキの構造に悩んでいたマツダはトヨタの技術を借り、ハイブリッドを製造しました。
しかし、この新しいマツダのハイブリッドは、ベースの技術はトヨタのものを使いましたが、それを更に改良したモデルになったのです。
これがマツダのアクセラ・ハイブリッドでした。


 
マツダのアクセラ・ハイブリッド


アクセラ・ハイブリッドの走りに感動した豊田社長は、ここで提携の意思を固めます。

しかし、マツダもトヨタもEVの開発では遅れています。
世の流れはますますEVになっていく中、グーグルアマゾンなどの、IT系の会社も車業界に参入してきました。
今後、如何にトヨタ・マツダがEVの開発を進められるかによって、日本車が国際市場に生き残れるか否かが決まることになります。

ですが悲観的になる必要はまったく無いと私は思っています。
なぜトヨタのEV技術がここまで進んでいないのか、それは、トヨタがまず水素に目を付けたからです。
世界でも、「水素カー」の知識と技術はトヨタが最も長けているといっても過言ではないでしょう。
ただ、インフラの整備などの問題で、水素は少し時代が速すぎたようです。

ガソリン車がどんどん無くなっていくと、ガソリンスタンドなどを有する石油元売会社が低迷してしまいます。
その為、2016年に自由化したエネルギー業界にシフトしている会社も多々あります(エネオスなど)。

もし水素カーの普遍化をいち早く実現することができるなら、これらのガソリンスタンドを水素スタンドにして雇用を守れることに加え、EVよりも環境にやさしい車を実現することができます。

トヨタ・マツダにはEV開発をもちろんがんばってほしいですが、この水素カーの更なる開発にも期待しています。

新しい技術が日々生み出される中、今が車会社にとって正念場ですね。

トヨタには、世界のトヨタであり続けて頂くためにも、心より応援しています!

トヨタのFCV(水素カー) MIRAI


引用:
トヨタとマツダがEV戦争に「結婚」で挑む事情 - 東洋経済新聞
トヨタとマツダ、業務資本提携に関する合意書を締結 - トヨタ グローバルニュースルーム
トヨタがマツダにだけ株取得を認めた理由 - President Online
  


Posted by 岡崎竜城スイミングクラブ at 08:45 │コメントをする・見る(0)ニュース

2018年01月30日

ホワイトサイクロン お疲れ様でした。

小さい頃からなんども足を運んでいるナガシマスパーランドの人気者、ホワイトサイクロンが先日28日に卒業を迎えました

小さい頃、やっと身長が届くようになった私は、何回も列に並んではあのスリルを楽しんでいました。

今では少なくなった木造ジェットコースターですが、ホワイトサイクロンが無くなる日が来るなんて

楽しい思い出をたくさんありがとうございました!


  

Posted by 岡崎竜城スイミングクラブ at 08:45 │コメントをする・見る(0)ニュース

2018年01月18日

直木賞・芥川賞

おはようございます。

先日、直木賞と芥川賞の受賞者が発表されましたね!


芥川賞の若竹さんと直木賞の門井さん(ヨコハマ経済新聞より)

芥川賞受賞作品:

石井遊佳さん「百年泥」(新潮11月号)
若竹千佐子さん「おらおらでひとりいぐも」(文芸冬号)

女性二人のダブル受賞となりました!

石川遊佳さんはインドに住む日本語教師。
「百年泥」では自分の経験を活かし、主人公はまさに、インドで日本語を教える女性教師。
100年に一度の洪水にあってしまい、泥まみれになった街の中で見つけたもの一つ一つに意味があり、それに伴い不思議な体験をしていくお話。

若竹千佐子さんは岩手県で生まれ育ち、人生の大半を専業主婦として過ごしていました。
旦那さまが亡くなったことがきっかけになり小説の道へ。
彼女もまた、自身の経験を活かし夫が亡くなり孤独な日々を送る74歳の主婦を描き入賞。

二人ともデビュー作での芥川賞受賞と、まったく違う人生ながらも共通点が多いですね!


芥川賞受賞の石川遊佳さん(新潮社より)

直木賞受賞作品:

門井慶喜さん「銀河鉄道の父」(講談社)

同志社大学を卒業した門井慶喜さんは、その後大学職員として働きますが、その頃読んだミステリー本に惹かれ作家の道へ。
過去作品では、日本推理作家協会賞を受賞しており、直木賞の候補にもなっています。
今回の受賞作品、「銀河鉄道の父」は、国民的作家である宮沢賢治の生涯を、宮沢賢治の父の視線から書いたものになっています。
天才を育てる父親の心境を、鮮明に、かつデリケートに書いています。

―――


ところで、皆さんは芥川賞と直木賞の違いをご存知ですか?
二つとも小説を選考し、二つとも小説家の名前がついており、同じ日に発表されることもあり、違いがあまりわからないですよね笑顔汗

芥川賞は、正式には「芥川龍之介賞」といい、純文学作品を対象としています。
純文学とは、娯楽性ではなく、芸術性を持つ作品のことを言います。
有名どころでいうと、芥川龍之介の「羅生門」や、夏目漱石の「我輩は猫である」があげられますね。

余談ですが、ノーベル文学賞を囁き続かれている村上春樹氏は、その芸術的な表現力が個性として知られていますが、実は芥川賞も受賞されていませんびっくり

直木賞は、「直木三十五賞」といいます。
名前元の直木三十五さんは、日本を代表する小説家ですが、脚本家・映画監督でもありました。
なので、直木賞は大衆小説を対象としています。
大衆小説は、純文学とは逆に娯楽性に重きをおいている作品を指します。

大衆小説で著名なのは、江戸川乱歩の「怪人二十面相」や横溝正史の「犬神家の一族」などですね。

このように、二つの賞は対象である小説のジャンルが違います。
そのほかにも、対象である作家のキャリアにも少し差があります。

芥川賞は、その対象作家を「無名あるいは新人作家」としており、賞の性格的にも新人の方が取るケースが多いです。
しかし直木賞は、その対象を「無名もしくは新進作家の大衆文芸」としているにも関わらず、年月が過ぎるとともに中堅の作家さんに授与されることが多くなりました。
尚、芥川賞は主に短編が対象であるのに対し、直木賞は長編でも受賞可能です。

これまで違いを説明しましたが、実際には同じ作品が候補に上がることもあり、共通点も多々あります。
なんといっても、二つとも同じ人物に創設された賞なのです。

両者、1935年に文藝春秋の創刊者であり社長の、菊池寛さんの手により作られました。
芥川龍之介、直木三十五がともども文藝春秋に貢献していたことから彼らが選ばれました。
海外のように、名誉ある文学賞を日本でも設立したいという菊池氏の想いが実ったんですね!


菊池寛氏(毎日新聞より)
―――

毎年テレビで話題になる直木賞と芥川賞、違いが明確になりましたか?
とても名誉あるこの賞を受賞したお三方、本当におめでとうございます。

日本では年々文庫離れがニュースになっていますね。
これを機に是非本屋さんに足を運んでください!


引用:
芥川・直木賞が決まる 受賞者、喜びの記者会見 (朝日新聞)
芥川賞と直木賞の違いとは?(Japan Culture Lab)


受賞作品はこちら!:
「百年泥」
「おらおらでひとりいぐも」
「銀河鉄道の父」

  


Posted by 岡崎竜城スイミングクラブ at 08:45 │コメントをする・見る(0)ニュース

2018年01月15日

【カヌー薬物問題】鈴木康大選手

おはようございます。

去年の9月に、カヌーの鈴木康大選手が、小松正治選手の飲み物に薬物を混入させた事件が話題になっていますね。
東京オリンピックを目前に、とてもスポーツマンとは思えない行動です。

それ以外にも、現金や私物の窃盗や、パスポートを隠すなど、アスリートとしてあるまじき行為を繰り返していました。

こうした事件が一度発生すると、鈴木選手個人の問題なのにもかかわらず、カヌー界そのものの印象が悪くなってしまいます。
ルールに則って、まじめに活動しているカヌー選手にとっては本当に迷惑な話です。

それに、薬物を無断で投与するなど、場合によっては命にかかわる問題です。
中には体質的に薬物に対して体が異常反応を起こす人もいます。

本当に無責任極まりないニュースで、非常に残念です。

この件で、小松正治選手は短期間の間選手活動を禁じられていました。
その間のロスタイムは、もう戻ってきません。
他の仕事に比べ、アスリートは活動期間が短いです。
その短い時間をさらに減らされてしまった小松正治選手。一日も早く体のコンディションが整い、また大会などに参加する姿を拝見したいです。

スポーツマンシップを再度認識するよい機会になったのかも知れません。
オリンピックに向けて気を引き締めて直しましょう。  


Posted by 岡崎竜城スイミングクラブ at 08:45 │コメントをする・見る(0)ニュース